又新たに311を迎え、現地被災地へ赴きました
- 【日時】 3月10日、11日
- 【場所】 10日・・・宮城県東松島市小野 「小野市民センター」 11日・・・ 仙台市片平 東北大学片平キャンパス
- 【参加メンバー】・・・男性7名、女性2名
- 【活動】 10日・・・311を前日にし、市民の絆を深める為の各種行事に参加、 「七隈っ隊」としてはワカメプロジェクトの一環として、ワカメのおにぎり、ワカメ水団の炊き出しを行う おにぎりは約200個、水団は200人前、 また、白石栄子さんから寄贈された揮毫入りの絵葉書300枚を配り、大変喜んで頂けた
11日・・・「311市民とボランティアのつどい」イベントに参加、
・ 「七隈っ隊」のボランティア活動の紹介
・ ワカメシャブシャブの試食コーナーを設け、約500名に配る - 【特記事項】 試食コーナーに設置した「ワンコイン寄付金BOX」に22,221円の浄財を頂きました、 ワカメ養殖業者の尾形様に全額贈らせていただきます。
- 【フォトギャラリー、3月10日】
- 9日の23時に光が丘を出ました、途中東北道の那須SAでは雪が降っていました、
- 朝4時にナントカ無事に東松島に着きました 、ファミレスでドライバーは疲労困憊の態です、
- 会場となった「小野市民センター」です
- 早速炊き出しの準備です、5升も炊ける大きなお釜です
- 炊き上がりましたが、ご飯に芯が残っていました。蒸し器で蒸して上手くリカバーしました
- 後はチームワーク、水団は大好評でした。現地のおばさんも助けてくれました
- 福岡大学のOGのIさんの御子息も参加してくれました、目下就活中の大学3年生です
- 福大卒業生、白水栄子さんの手による絵葉書は大好評でした、300枚が瞬く間に無くなりました
- 好評裏に無事終了しました、宮澤語夫妻を囲んで
- 被災地を見学する事ができました、野蒜海岸の惨状です
- 犠牲者へ・・・お花が手向けられていました
- この松の木を越える13メートルの波が襲ったそうです、想像ができません
- 翌日の311に行われる鎮魂の儀式の準備でしょうか?関西から来たお坊さんたちがボランティア活動をしていました
- 【フォトギャラリー、11日】
- ワカメシャブシャブ試食コーナーの準備です
- 早速、多くの参加者がコーナーに殺到しました
- 「ワカメがこんなに美味しいとは知りませんでした
- 500名以上の方々に召しあって頂けしまた
- 他のボランティアグループとの交流もありました
- 揃っての記念撮影、無事に終了しました、お疲れ様でした