カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

第6回実行委員会を開きました

● 日時: 3月1日(金)

● 場所: 「東京ウイメンズプラザ」表参道
● 出席者: 堀田由紀子、横田瞳、池田栄吉、市川恵子、江口衛、真壁豊子、
天野康輔、池下

1、報告事項

a, 第9回東北ボランティア
         【場所】   宮城県東松島市上下堤上北谷地
          「上下堤上北谷地地区応急仮設住宅」

           【日時】   12月15日(土曜)~16日(日)

           【参加メンバー】
・【七隈っ隊】】: 伊東淳、江口衛、池下亮一、眞崎博己

             ・【つくば情報ボランティア】: 水井良暢、瀧澤勇人、大園重秋、池田まさき
   ・【オープン参加】: 塚村美和子

【主な作業】
   ●16日:        13時に「仮設住宅」に集合

                                   餅つきイベントに備え、買い出し、食材の準備

                                   夕食は仮設の方々との交流、
                                   尾形さんからワカメの差し入れ、シャブシャブにして頂く

            ●17日:        9時より餅つきのセッティング

                                   12時に餅つき開始、15:00ほぼ終了

                                   仮設からの参加者、30〜40名

           (特記事項)
a, 
「みちのくプロレス」を招聘、
b, 
餅米と普通米を間違える、大幅に時間がずれる
c, 
隊員に対する食事、入浴代等の補助は無し

 (会計報告)

   月日

      品目

   支払先

 金額

12/15 カラオケレンタル 温故知新  10,000
  プロパンガス 鳴瀬ガス   2,500
  餅米代 浅野様  10,000
  食材購入 イオン他  21,744
    (合計)  44,244

                       *3月1日現在残高 \375,538-

                               

           b, 池田栄吉氏による「七が浜除雪ボランティア」の報告

 

           c, 寄付の報告
      12年12月〜13年3月11日
      13件 合計 \317,000

           d, 活動資金と計画
(3/15)

  月日  収入  支出  残高    備考
    3/1        375,538  
  ~3/14   271,000      646,538 寄付(8件)
3/23~24   (100,000)    546,538 10回ボランティア
  4/2~3   (300,000)    246,538 ディズニー資金
         246,538  
         

                                   *ディズニー資金へ10万〜15万程廻せる?

 

           e,  助成金の申請
    1月27日申請
     “LUSH JAPAN 東日本大震災復興支援チャリティ”   

            申請額、 100万円 3月末に決定

           f, 今後の活動計画

   (1)第10回ボランティア
           3月23日〜24日
        東松島市上下堤仮設住宅
           内容:  音楽イベントに参加
                    もつ鍋またはガメ煮の炊き出し
                カキの養殖手伝い(種付け作業)

  (2)「仮設の子供達をTDLヘ招待」
      4月2日〜3日
           東京ディズニーリゾート
        内容: 場内でのアテンド、
                  車椅子の援助

  (3)次回「実行委員会」
    4月5日(金)18:00〜

      「東京ウイメンズプラザ」第2会議室A

 

2, 提案事項 (自由討議の中で発言)

    ●「七隈っ隊」から福岡大学の冠を外して欲しい
     (外部からももっと参加しやすいように)
     (福岡大学の卒業生の積極的な参加が見られない)


    ● 池下が一人で何もかもやっているので、仕事を分担したらどうか

    ●「実行委員」の力をもっと引き出すべき


    ●「地元」に密着した身近なボランティアへの参加も考えるべきではないか

3、議決事項

       ● 参加者の負担を少しでも減らす為には活動費からの援助が必要
   
                              

以上
文責:池下
2013年3月13日

 

第9回東北ボランティアに行って参りました

日曜日遅くに無事に帰って参りました。「お餅つき」は今回で2回目です。地元の皆様と一体になってのお餅つきはより絆を太くしてくれます。色んなハプニングもまたそれなりに楽しめました。着いた日の夕食会には地元の漁師さんからワカメの差し入れを頂きました。シャブシャブにして頂きました。初めて口にする隊員は目を丸くしておりました。

今回は「みちのくプロレス」にも参加をお願いしました。一度の面識も無く、電話とファックスだけでしたが、実に快く引き受けていただけました。子供たちが喜んでくれたのは勿論、お母さん達も大喜びでした。

来年もまた頑張ってやります、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

  • 日時:12月15日、16日
  • 場所:東松島市上下堤上北谷地仮設住宅内
  • 参加メンバー:伊東淳、塚村美和子、水井良暢、江口衛、瀧澤勇人、池田まさ、大園重秋、池下(敬称略)
  • 経費
    食材     32129
    雑費       525
    プロパンガス 2500
    カラオケ   10000
    【合計】 ¥44244

    前日は筑前煮の仕込みです、

    ワカメのシャブシャブです、尾形さんに差し入れしていただきました

    火力が弱くなかなか蒸す事ができません、全員心配顔です

    やっと餅つき開始です

    レスラーは流石に迫力が違います、

    先月生まれた男の子です、強い子供になります

    東松島のマイケルジャクソン

    途中で帰られた人もいますので実際はこの3~4倍の人が参加してくれました

第8回東北ボランティアのご報告

去る10月7日、8日の2日間福島県南相馬市へ行って参りました。

この地に伺うのは今年の6月以来2回目になります。南相馬市小高区にある「ボランティア活動センター」(所長:松本光男氏)です。前回は民家の瓦礫処理と側溝の泥かきでしたが、今回は延び放題になった雑草の草刈りです。まだ場所によっては放射線の線量の高いところもあるそうで、今回は線量計を持参して実際に計ってみました。

  • 日時: 10月7日、8日
  • 場所: 福島県南相馬市 小高区「ボランティア活動センター」
  • 参加者: 平川正明、池田栄吉、堀内佑至、池下亮一(敬称略)
  • 作業内容: 民家の庭の雑草刈り、木々の剪定食費、交通費、宿泊費等すべての経費を自己負担としました、無料宿泊所も利用出来ましたが、一人あたりの負担額は6000円から12000円程度です。
    今回は線量計を使って実際に測定してみました。初日に作業を行った民家では1.7マイクロシーベルト(μS)が検知されましたが、2日目の民家では0.7μSしか検知されませんでした。福島での作業に線量計は必携です。自分の身は自分で守る、これはボランティアの基本です。これからも十分注意して行きます。

    *ブログ「邂逅」もご参考までにご一読ください

    http://blogs.dion.ne.jp/hikarigaoka/archives/10942505.html?1349761011

    初日の朝は雨でした、現地に着いた10時ごろには止みましたが・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    作業したお宅です、立派な家屋です。いつ戻る事が出来るのか分かりません。住人の無念さが伝わってきます

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    刈払い機での雑草刈り、危険な仕事です

     

     

     

     

     

     

     

     

    刈り取った雑草は1ヶ所に集められます

     

     

     

     

     

     

     

     

    雑草といえども雨で濡れています、結構な重労働です

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    主は居なくとも彼岸花は健気に咲いていました

     

     

     

     

     

     

     

     

    2日目の朝です、快晴です

     

     

     

     

     

     

     

     

    松本センター長による朝礼です、ここで担当現場が決まります

     

     

     

     

     

     

     

     

    出発前、機器の入念なチェックをします

     

     

     

     

     

     

     

     

    雑草刈りです

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    エンジンがなかなか掛かりません、コツがあるのでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

    裏の竹林で計測、0,7μS,先ずは安心です

     

     

     

     

     

     

     

     

活動1周年記念パーティ

お陰さまで予想以上に盛り上がった記念パーティとなりました。
また期待以上のご寄付も頂きました。皆様本当に有難うございました。

去る9月23日(日)、赤坂のライブハウス「ステージ・ワン」に於いて「『七隈っ隊』活動1周年記念パーティ」を開催いたしました。
ゲストに東松島市から仮設住宅の自治会長、宮澤賢治様夫妻をお招きしました。
またJAZZヴォーカリストの山岡未樹さんのライブとマジックショーを企画、楽しんでいただけました。
当初は集まって頂けるか心配しておりましたが、ゲストを含め60名の方々にご参加頂けました。会場はほぼ満席、「七隈っ隊」のメンバー は勿論、そのご家族、知人友人の方々にお集まり頂きました。
ゲストの宮澤様からは自身のカメラで撮られた震災直後の映像が披露され、参加者の皆様は改めて大きなショックを受けました。
そして1年半が過ぎた今も殆ど復興は進んでいません。被災者皆様の生活も直後と何ら変わりありません。
ボランティア一人ひとりの力は微々たる物ですが、皆が力を合わせることによって「何か」を生む事ができます。
被災された方々が1日も早く元の生活に戻る事ができるように、その「何か」を成し遂げたいと思います。

引き続き多くの皆様のご支援をお願いいたします。

総来場者数:60名
有料参加者数:52名
ゲスト来場者:8名

寄付金・・・会場での寄付金:74000円
場外からの寄付金(8件):54500円(振込みや現金書留でお送り頂きました)
CDの売り上げ(5枚):5000円(1枚につき2000円をCD制作会社にバックしました)

グッズ売り上げ、28点:24000円
(自治会費に使っていただけるように「Wake UP かみきた」の口座に振込みしました)

(文責:池下)

会場ではプロジェクターを使って被災地の映像を紹介

左から司会の三島さん、池下、宮澤賢治さん

宮澤さんのプレゼンテーション、大きな反響がありました

会場内風景です

山岡未樹さん、見事なJAZZを歌い上げて下さいました

ピアノは小林 裕さん、ベースは高尾幸宏さん

マジックショウのMr.ムロさん、大ウケでした

歓談風景です、交流が深まりました

第4回「七隈っ隊」実行委員会、

【日時】:2012年9月7日(金)18:30~22:00

【場所】:    神保町「上海庭」

【参加者】:         「実行委員」・・・常岡武、池下亮一、、

オープン参加・・・池田栄吉、宇野敏和、眞崎博己、水井良暢

1、募集人員について

  • 1、現在有料出席者は49名が決定、無料招待客は流動的だが10名を見込む
  • 2、総人数を70名とし、5~6名の当日キャンセルを見込み、実質有料出席者は55名とする。
  • 3、若干のキャンセル待ちを設ける
  • 4、人数の増減は速やかに池下まで連絡の事

2、当日の進行について 宇野さんより「進行台本」・・・各自持って帰って目を通す事

3、池下よりプレゼンの原稿の説明

  • 1、地図を入れるべき
  • 2、大きなフォントでないと後ろの席からは見えない、フォントサイズは36以上を使うとよ   い
  • 3、各回毎にページを分ける
  • 4、「福大」だけを前面に出すと閉鎖的に感じるので表現を再考
  • 5、「今後の予定」も1ページずつに、リピーターンのモチベーションを挙げる工夫を、
  • 6、「今後の七隈っ隊」に「ボランティアに加わった学生を支援」を加える

 

4、「ステージ・ワン」へのロケハン・・・9月13日 5:00~

           宇野、三島、真壁

5、その他

1、 「仮設住宅」と言う言葉を嫌がる人々がいるので、公の場では「仮設」とは言わないように、「上北谷地住宅」、
または「上下堤住宅」と呼ぶ
2、 活動資金を公的資金団体などへ申請してはどうか? → 要検討

以上、文責:池下