【場所】 宮城県東松島市上下堤上北谷地 「上下堤上北谷地地区応急仮設住宅」 【日時】 8月4日(土曜)~5日(日) 【参加メンバー】 ・【七隈っ隊」】: 江口衛、中島正太郎、池下 ・【てごうし隊】: 塚村美和子 ・【つくば情報ボランティア】: 瀧澤勇人、千葉ひろみ ・【オープン参加】: 中川真紀代 【主な作業】 ・4日: 農園での作物の収穫作業、草取り 「農園」は今年5月に畝つくりをしたところです、 トマト、キュウリ、ナス、スイカ等が収穫できました、 収穫物は夕食の食材としました。 住宅には高齢者が多い為か、雑草は伸び放題、我々の出番です、
・5日: ホタテの貝殻の処理(牡蠣養殖の下準備です)
仮設住宅に住むTさん御一家との共同作業、車で約10分走ったところに 作業場はあります、 前年利用した帆立貝を再利用する為に殻にこびり付いた牡蠣の殻やフジツボ などをそぎ落とします、 全部で5万枚ほどあるかも知れません、膨大な量です、機械化は出来ません、 全て手作業です、これも我々の出番です、
流しソーメン?西瓜割り大会など 全て仮設に住む人達による手作りです、 この種のイベントを数多く実施する事によって部屋に閉じこもりがちな人々に 入って貰い、交流を深める事ができます。 自治会費が枯渇状態でしたので、「Wake Upかみきた」サイトで 集められた寄付金は「大いに助かってます」との事でした、

「農園」は仮設住宅から約200メートル離れたところにあります

多分茄子です、お化けのように大きく成っていました

素人集団です、作物を雑草と間違えて抜いてしまいました

帆立貝の殻です、牡蠣の養殖には欠かせません

炎天下の作業です、Tさんのお孫さんも手伝っています

処理する前のホタテです

道具を使って殻にこびり付いた牡蠣の殻などの残骸をそぎ落とします

キレイニなりました、この表面に牡蠣の種が付きます

高橋さんと2人の女の子

作業終了です、高橋さん御一家と

ソーメン流しには多くの方々が集まってきてくれました

スイカ割りもありました

アロマテラピストの千葉さんが香りつきのうちわを配ってくれました